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PHS 赤パネル 初期シードを出すまで

ツール自体はぐぐってさがしましょう
おひるごはんさんのツールです
みやすくてすきです

これとエメタイマー、前述の乱数逆算ツールがあればだいたいはできるとおもいますってかできてました

phsの赤パネル

一応書いてみると、ダイパプラチナ、HGSSのつーるです
HGSSなら金銀にチェックを入れて、DPtならチェックをはずしましょう


欲しい性格、個体値を入力します
いらない箇所があれば、無視のとこにチェックしましょう。
この画像で言うと攻撃のとこ。

めざぱも欲しければチェック。
めざぱの詳細は対戦考察wiki(笑)が詳しくかかれてていいんじゃないでしょーか

特性は滅多に使わないのではないでしょうか。
順番はその辺のウィキの通りでおkだったと思います。


伝説固定、徘徊、野生、孵化、配達員ですけど
この記事では伝説固定徘徊のみで。

まぁ当然ですけどやりたいエンカウント方法を選択します。


年月指定、表ID裏IDは無視で。
年月気にする必要を自分は感じませんし色違いも取り扱いません

□?□だけ前のseedを出力
これは消費乱数です
数が少なければ少ないほど手間が減りますが
すくなくとも最低は2ですね 画像みすってますめんどいのでなおしません
ゲーム開始時に徘徊ポケがその辺に居る場合、その数だけ乱数消費が行われますので。

□?□Fで出てくるポケモンを表示
これはどのくらいフレームを消費するか、というもので
大きければ大きいほど手間は増えますが
極端に小さすぎると不可能です。
600あたりがやりやすいと感じましたが
気が許せる範囲までで検索しましょう


一通り入力が終わったら検索を開始。
画面右の白いとこに狙う固体の詳細が出てきます。

ここで出てくる初期シードを自分で解体するかツールでカカっとやってもらいましょう。


ransuugyakusan

初期シードをコピペしてこんなふーにはっつけます。
初期シードの前に「0x」と書かないと使えませんので注意。
正直少しだけ面倒ですけど自分で計算するほうが面倒くさいので感謝が勝ち。
[設定]を押すと細かい時間を少し指定できます。
それだけやったら、【時刻設定を逆算】をおしますうぇー。


時間設定が出ました。この時間通りにゲームの起動・プレイの開始ができれば狙いの初期シードにたどり着けます。

ですが

DSのメニュー画面でゲームを選択

してから、

ゲームが起動しフレームが進み始める

までに、数秒のラグがありますので
それを計算してエメタイマーに入力する必要があります。


このラグはダイパでは3.7秒ぐらい
金銀では5.7秒ぐらいだと思います。
ロムごとで誤差はあるかもしれませんので適当にはかりましょう。
この誤差の秒数をまぁ仮にx秒だとして、

ゲーム起動時刻の秒数?x秒
経過フレームの秒数+x秒
これを60倍してフレーム単位に直したものをエメタイマーに入力して、初期シードを狙う準備は完了します。

画像の例でいくと
ラグが5.7秒。
ゲーム起動が12秒なので
6.3秒にゲームを選択すればおk。エメタイマーAは378。ちょっときつそう。
経過フレームは21.05秒なので
26.75秒にプレイ開始。エメタイマーBは1605。

エメタイマーAを起動と同時に時間設定を決定、即座に電源を切りメニュー画面。
エメタイマーあがきれるとどうじにエメタイマーBを起動、さらにゲーム選択も同時に行う。
そしてエメタイマーBがきれると同時にプレイ開始。

こんな感じでできます。


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